大切な節約の心

大切な節約の心

大切な節約の心

現代は、若い人ほど、エコ、の精神があります。なぜか、というと、学校で、分別、というものをしっかり教え込まれてくるからです。

私の息子も、アルミニウム缶、牛乳パック、プルタブ、新聞紙、ダンボール、というものを回収していました。学校に行くときに、決められた日にちに、袋に名前を書いてもっていく、という取り組みを行っていたのです。

それらの資源から得たお金で車椅子を購入して、障害者の方の施設に寄贈、ということをおこなっていたのですね。こういった取り組みを、小学校、中学校によって行っていることで、小さい頃から、分別、リサイクル、エコ、という行動が身にしみていくのです。

困ったのは大人たち。そう、私たちの年代です。40代、50代はまさに使い捨てが横行している時代に大きくなった子供たち。ベルマークは集めた事があってもリサイクル、という観念はほとんどなかったように感じます。

自分の子供が集めているから、という感覚で収集をしているので、自分の子供が大きくなると、収集をやめてしまう、という人が多いのですよね。

節約する、ということは、地球の環境に大切なことなんだよ!と子供から言われたときには、ちょっとびっくりしたのですが、こうやって保育園や小学校から叩き込まれたエコ精神、というのは、しっかり頭に入っているものです。

高校生、大学生、社会人になっても、こうやって大きな声で節約が大切!!といえるような人間になってほしい、そして私も負けないように、地球のために、まず私の節約から始めていこうと思っています。

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