主婦の節約術

節約は主婦として鏡となる!

節約は主婦として鏡となる!

あまり毎日毎日、節約節約!!とうなっていると、お子さん達は「いいかげんにしてぇぇええ!!」とストレス爆発!!となりそうなので、口にしては言わず、「行動で示すこと」というのは、私の節約友人の苦言!です。

彼女は家をでるときには、子供を目の前に待たせておいて、電気チェックを行っています。それも、子供が小さい頃から必ず。お子さんが家にいて、一緒に出かける、というときには、何も言わず、コンセント抜いたかチェックをして周るのです。

そういうお母さんを見て育った彼女のお子さん達は、うちに来たとき、「ねぇおばさん・・このコンセント使っていないでしょ?」といったのですよ。おぉ、主婦として失格です。子供に指摘を受けてしまったのです。

そう、普段使っていないコンセントは抜いておく、これ鉄則です。それに、お湯を沸かしているときに、電気ポットにそのままお水を入れようとしたら、彼女の家の長女が、「もぉ。おばさん、ガスで沸かしてからポットに入れなくちゃ、ムダでしょう!」と・・・

ああ、私って、小学校六年生に節約について説教されてしまった・・・と思いましたね。彼女の教育は全く間違っていないのです。

ゴミの分別も100%!物を無駄にしない、ということが、「お母さんの、がみがみ」からではなく、お母さんの毎日の態度からしっかりお子さん達に教育、ということになっていたのですね。素晴らしい。節約は主婦として、いえ、親として鏡なのだよね、って本当に思った出来事でした。

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